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鳥のように羽ばたきドローン「Bionic Bird」

time 2017/09/15

鳥のように羽ばたきドローン「Bionic Bird」

最近では、ドローンが爆発的に人気が出て、競技試合もあるほどです。自然好きな人たちや、写真好き、カメラ好きな人にはもう絶対必要なアイテムとなっています。いつもと違う景色が見れて、いつもと違う写真が撮れて、カメラ付きドローンは人々の生活をより豊かにしています。

ドローンのデザインは多くありますが、基本はプロペラタイプのドローンがほとんどです。

今回紹介するドローン「Bionic Bird」は今までのカメラ付きドローンと違い、まるで鳥のようなユニークデザインで、鳥のように羽ばたいて飛んでいます。

鳥ドローン「Bionic Bird」とは

「Bionic Bird」とはフランスの空港技師が作った見た目から飛び方まで本物の鳥と同じようなドローンです。生態模擬技術を使い、できる限りに本当の鳥に近づくように作っています。そして手のひらのサイズというところも本物の鳥に近いです。

体の小さい部分に飛ぶための部品を詰めているので、コンパクトで鳥に寄せた見た目にも邪魔することがありません。そこで、本物の鳥も区別つきにくく、群れに溶け込んでも違和感がなりません。あまりのリアルさで逆に鳥が寄せてきてしまうほどです。そのために、本当の鳥と思って攻撃してくる鳥もいるでしょう。そこは十分にご注意してください。

ドローンBionic Bird1

「Bionic Bird」羽ばたく飛行仕組み

鳥のように飛ぶことは、人類ずっとの夢ですが、現実では中々難しいですよね。飛行機やロケットように気流気圧で飛んだり、ヘリコプターやドローンなどのようなプロペラタイプで飛んだりするような飛び方に止まっています。しかし、「Bionic Bird」はスマホで操作できて、本当に鳥のように羽ばたいて飛んでいます。

「Bionic Bird」の仕組みは丈夫かつ軽量なカーボンファイバー素材の羽にモーターを内部に入れることで、プロペラでなくても、羽を羽ばたいても飛べるのです。また、本体の軽量化をするために液晶ポリマーや炭素繊維など丈夫かつ軽量の素材をフランスでデザインして、厳格的に品質を管理して製造しています。

ドローン「Bionic Bird」を実際に飛ばしてみる時に鳥の足が付いていないので、着陸が心配の方もいるでしょう。実は数百回で様々なテストをクリアしていたので、丈夫だけではなく、柔軟性にも優れていて、軽量本体をプラスしてフルスピードを出して衝突しても安心できるのです。

ドローンBionic Bird2

「Bionic Bird」飛行について

「Bionic Bird」はモードによって、室内でも室外でも自由に飛ぶことができます。室外での通常モードなら、最大時速20キロのスピードで、鷹のように急上昇急下降もできれば、ツバメのように急速な羽ばたきの飛行もできます。自然に自然に溶け込んでいます。

「Bionic Bird」の室内でもスローモードなら狭い空間にも自在に操作して飛ばすことができます。

ドローンBionic Bird3

「Bionic Bird」の操作方法もとても簡単です。専用アプリをダウンロードしてブルートゥースで繋げば操作可能です。直感で操作するので誰でもすぐに飛ばすことができます。また、今までのドローン充電器といったら、USBケーブルのは主流でしたが、「Bionic Bird」の充電器は卵型で本体を上に載せて充電する形なので、おしゃれで飛ばさない時にインテリアとしても活躍してくれます。

鳥のような外観で、鳥のように羽ばたいて飛んでくれる「Bionic Bird」を操作して、まるで自分も飛んでいるようで、たまに鳥群に飛び込みこともできて、飽きることなく、ドローンを楽しめることができます。

管理人一言

「Bionic Bird」は充電器まで遊び心満載でより一層ドローンを飛ばすことができて楽しそうですね。ただし、カメラが付いていないことは少し残念ですね。カメラ付きドローンのお探しの方は↓で確認してみてください。

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