2019/02/15

目次
今回は太陽光蓄電自動草刈りルンバ【Tertill】を紹介します。
せっかく庭があるのに、雑草や虫などがたくさんで思いっきり子供に遊ばせない、雑草を自力で刈るのはまたすぐ生えてくるので面倒くさい、農薬などを使ったら体への影響が心配、親が年だから庭の処理を楽にさせてあげたいなどのお悩みを抱える方に朗報です。
ロボット工学者Joe Jonesは太陽光蓄電 様々なセンサーで自動的に障害物や植物を避けながら、除草してくれる草刈りルンバを開発しました。もう庭の雑草や虫に悩まれません。
Tertill機能について
Tertillはどのように雑草かどうかを判断するでしょうか?
Tertillは雑草かどうかを判断する方法がとても簡単でシンプルです。植物が高く、雑草が短いだけです。庭でパトロールしている時にプラントに当たるような高さでしたら、避けて走っていきます。逆にTertillの下に通れるような高さでしたら、自動的にカッターが働きます。
*単純に高さで判断しているので、大事な植物が成長中、まだ短い植物などの場合は、高さがある保護物の装着が必要です。購入時にセットで付いています。
Tertillはどのように働きますか?
Tertillはスピンストリングトリマーを使って、極端に地面に近い距離で雑草を刈り取ります。常に自動的に庭をパトロールしているので、いつ自分の庭を見てきれいな状態となっています。確かに根から雑草を取り除くことができないのですが、根に必要な栄養素を吸収する葉を出るたびに狩っているので、結局雑草の根も死んでしまいます。
Tertillの太陽光蓄電とは?
Tertillは太陽光を電気に変換してバッテリーに蓄えます。しかし、雨の日や曇の日が心配ですよね。そんな日にも太陽光があるので心配が要りません。ただし、電力がない時はTertillのパトロールも減ってしまいます。
実は雑草も日光が少ない時は成長が遅くなるのです。
Tertillは柔らかい土でも走れますか?
Tertillは四輪駆動で、柔らかい土だけでなく、砂などのところも普通に移動することができます。そして、スマートフォンと同様な技術を取り入れて、高低差がある坂などにもしっかりと対応できます。さらに安心デザインによって、砂などによる詰まりも心配なしです。
Tertillはどうやって除草範囲がわかるでしょう?
Tertillの除草範囲は確かに自動に設定することができません。なので除草範囲を決めて、2センチ以上の縁取りを設置することが必要です。
最後にTertillは除草に発生する費用や手間などを完全に省いています。さらに科学除草剤を使わないこと出子供やペットにもっと安心して遊ばせることができます。
管理人一言
Tertillは自動充電、自動除草してくれるので、格好いいですし、スマートですね。しかも、除草剤もいらなくてコストも節約できて、何より人にも地球にも優しいところが良いですね!